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みなさんこんにちは。
住まいづくりファイナンシャルプランナーの永井です。

2015年2月9日からのフラット35利用について、
物件価格の100%融資が可能となるローンができました。

これまでのフラット35は、物件価格の90%が基本で、
90%を越えた場合、金利が通常よりも高くなってしまっていました。

フラット35パッケージは、90%まではこれまでのフラット。
残り10%を変動金利や固定金利と組み合わせる事ができる制度となっています。

これまでも90%はフラットを利用し、残り10%は各銀行の住宅ローンを活用して100%借入をする事はできましたが、
10%住宅ローン部分に関しては銀行審査となるため、
審査が厳しくなるケースがありました。

今回のパッケージローン審査はフラットの審査と同時に行うため、
メリットがあるかなと思います。

自営業者の方は銀行住宅ローンより、フラット35の方が比較的通りやすい事もあるため、
検討されてはいかがでしょうか?

詳細は住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。→コチラ

※住まいづくりのお金に関するお役立ち情報を配信中ですので、

是非こちらの【住まいづくりFP】ホームページもご覧くださいね。→http://sumai-fp.com/

2015.02.28 Sat l 未分類 l コメント (0) l top
こんにちは。住まいづくりFPの永井です。
みなさんもご存じだと思いますが、
現在、住宅ローン金利が過去最低金利を更新中です!
フラット35の金利は1.47%まで下がっていますし、
10年固定金利も1.1%台、場合によっては1%を切る水準まで下がっています。
変動金利が0.7%程度である事を考えると、
0.3%程度しか変わらない事になります。

なぜここまで固定金利が下がっているかと言うと、
長期固定金利は10年物国債の金利の影響を受けるためです。
日本の10年物国債金利は過去最低金利を更新中で、
一時0.1台まで下がりました。
もちろん、今後の金利動向には注意が必要ですが、
低金利の時はまずは固定金利を考えましょう^^

変動金利と固定金利の差が0.3~0.4%しか変わらない現状で、
変動金利を選ぶメリットは考えにくいです。

2年程前までは変動0.8%台、10年固定金利2%程度と、1.2%ほどの差があったのですが、
2年で変わるものですね。
もちろん、1年後の金利はわかりませんが、また10年固定金利が2%台に上がってもおかしくはないという事です。

住宅ローン金利水準を確認したい方は→コチラ「住宅ローンランキング」をご覧ください。

※住まいづくりのお金に関するお役立ち情報を配信中ですので、

是非こちらの【住まいづくりFP】ホームページもご覧くださいね。→http://sumai-fp.com/
2015.01.29 Thu l 未分類 l コメント (0) l top
みなさんこんにちは。

今年も早いもので後1日となりました。

2014年はいかがでしたでしょうか?

住宅ローンの金利はアベノミクスの政策もあり、

10年国債の利回りが過去最低金利まで低下する中で、

年末に向けて右肩下がりで推移しました。

今の日本の政策は日本銀行が市場から国債を買っているため、

金利が低下している状況があります。

これは財政ファイナンスと見なされる可能性もあり、

政府の財政節度を失わせ、

中央銀行による通貨の増発によるインフレを引き起こす恐れがあると言われています。

今年秋に、「今後の日本財政と日本経済」をテーマとした講演に参加してきました。

元金融大臣の竹中平蔵さんや、藤巻健史さんの講演でしたが、

今の政府はインフレを進めていきたい意志が強いのではないかとの事でした。

インフレはお金の価値が無くなる事ですが、

借金の価値も無くなってくれるためです。

もし仮にインフレが3%だとすると、1,000兆の3%=30兆の価値が無くなってくれる訳です。

さて、そういった中で個人としてどのような対策が必要かとの話もありましたが、

「個人の資産バランスも日本と同じようにしていた方が望ましい」と言っていました。

国は国の都合の良い方向に政策を進める可能性が高いためです。

国は現在も借金を増やし続けていますが、実は100兆ほど外貨を保有しています。

個人が住宅ローンを借りてマイホームを購入際も、頭金を多く払って、

借金をなるべく少なくするのではなく、

借金をあえてして、頭金分を外貨で保有しておく事が、インフレ対策になる可能性はあるかと思います。

さて、これは私自身の考えではありますが、

円安対策、インフレ対策を行い、生活を守っていく事が大事だと思います。

それでは皆様良いお年をお迎えください。
2014.12.31 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
こんにちは。住まいづくりファイナンシャルプランナーの永井です。
今年もあと1か月を切りましたね。
毎年12月になると、今年もあっという間だったなと思ってしまうのは私だけでしょうか^^;

さて、以前からある住宅ローン控除制度についてですが、

2014年4月から2017年12月までの住宅ローン控除は、

限度額4,000万となっています。※消費税8%支払った場合

年末の借入残高の1%を上限として、所得税、住民税の還付を受けることができる制度です。

よく、「住宅ローン控除に土地購入の際の借り入れ金額は含める事はできるのですか?」
と、質問を受けますが、

もろもろの条件はありますが、基本的に下記の2つの条件をクリアすれば可能性はあります。

①土地購入後、2年以内に建物を住宅ローンを借りて建てた場合

②建物の住宅ローンの抵当権を土地にも設定した場合

細かい点は下記を参照下さい。
税務署作成の住宅ローン控除制度について→コチラ

住宅ローン控除を上手く活用しましょうね。

※住宅ローン12月金利ランキングを更新しています。、

是非こちらの【住まいづくりFP】ホームページもご覧くださいね。→http://sumai-fp.com/
じゅう
2014.12.07 Sun l 未分類 l コメント (0) l top
こんにちは。
住まいづくりFPの永井です。

今年も早いもので残り1か月となりました。
この時期になると会社に年末調整を提出する事になりますが、
保険料控除はしっかりとされていらっしゃりますか?

生命保険料については、死亡保険、入院保険、年金保険料が控除できます。
詳しくは国税庁ホームページへ→

損害保険については、地震保険料が控除の対象となっています。
詳しくは→どちらも所得控除されますので、必ず手続き致しましょう^^

さて、地震保険料控除を利用するために、保険料控除証明書を会社へ提出する必要がありますが、
加入して1年目に関しては、
保険証券に同封されているケースが多いです。
別で郵送されると思われている方が多いですが、
保険証券を確認してみましょうね^^

※住まいづくりのお金に関するお役立ち情報を配信中ですので、

是非こちらの【住まいづくりFP】ホームページもご覧くださいね。→http://sumai-fp.com/
2014.11.26 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
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