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はじめまして、住まいづくりファイナンシャルプランナーの永井です。
マイホーム購入を考えている方にとって、気になるポイントの一つに住宅ローン金利の動向があります。
来月の金利は上がるのか?下がるのか?
今後金利はどうなるのか?

まず住宅ローン金利が大きく影響を受けている金利に、日本の10年物国債金利があげられます。
過去の10年物国債金利推移はコチラ→長期金利推移グラフ
国債金利を確認する事で、来月の金利予想は大体できます。
現在0.3%台で推移しているため、
来月はほぼ同水準だと思います。

ただ、ここで問題なのは、住宅ローン金利が決まるタイミングです!
住宅ローン金利は住宅ローン借入申込み時点で決まる訳ではありません。
本審査通過時点でもありません。
実は建物完成時(融資実行時)の月の金利となるのです。
マンション、建売、注文住宅どのようなマイホームを購入した場合でも、
契約時から大体1か月~2か月後に実行となります。
注文住宅の場合は土地決済が先にあり、建物完成まで6カ月程度かかる場合もあり、
将来の住宅ローン金利は誰にもわからないのです(T_T)

1年後、数年後の金利がわかれば良いのですが、それは経済学者でも難しいと言われいます。
予想する事は誰にでもできますが^^

ただ、言えることは現在の国債金利は過去最低金利だという事です。
今後さらに下がる事は考えにくいと思います。
将来の金利水準は現状維持か?上昇か?どちらかではないでしょうか。

2017年に消費税が上がる予定ですが、消費税の2%以上に金利動向に注意する必要がありますね!!

※住まいづくりのお金に関するお役立ち情報を配信中ですので、

是非こちらの【住まいづくりFP】ホームページもご覧くださいね。→http://sumai-fp.com/
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2015.11.15 Sun l 未分類 l コメント (0) l top
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