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みなさんこんにちは。

今年も早いもので後1日となりました。

2014年はいかがでしたでしょうか?

住宅ローンの金利はアベノミクスの政策もあり、

10年国債の利回りが過去最低金利まで低下する中で、

年末に向けて右肩下がりで推移しました。

今の日本の政策は日本銀行が市場から国債を買っているため、

金利が低下している状況があります。

これは財政ファイナンスと見なされる可能性もあり、

政府の財政節度を失わせ、

中央銀行による通貨の増発によるインフレを引き起こす恐れがあると言われています。

今年秋に、「今後の日本財政と日本経済」をテーマとした講演に参加してきました。

元金融大臣の竹中平蔵さんや、藤巻健史さんの講演でしたが、

今の政府はインフレを進めていきたい意志が強いのではないかとの事でした。

インフレはお金の価値が無くなる事ですが、

借金の価値も無くなってくれるためです。

もし仮にインフレが3%だとすると、1,000兆の3%=30兆の価値が無くなってくれる訳です。

さて、そういった中で個人としてどのような対策が必要かとの話もありましたが、

「個人の資産バランスも日本と同じようにしていた方が望ましい」と言っていました。

国は国の都合の良い方向に政策を進める可能性が高いためです。

国は現在も借金を増やし続けていますが、実は100兆ほど外貨を保有しています。

個人が住宅ローンを借りてマイホームを購入際も、頭金を多く払って、

借金をなるべく少なくするのではなく、

借金をあえてして、頭金分を外貨で保有しておく事が、インフレ対策になる可能性はあるかと思います。

さて、これは私自身の考えではありますが、

円安対策、インフレ対策を行い、生活を守っていく事が大事だと思います。

それでは皆様良いお年をお迎えください。
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2014.12.31 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
こんにちは。住まいづくりファイナンシャルプランナーの永井です。
今年もあと1か月を切りましたね。
毎年12月になると、今年もあっという間だったなと思ってしまうのは私だけでしょうか^^;

さて、以前からある住宅ローン控除制度についてですが、

2014年4月から2017年12月までの住宅ローン控除は、

限度額4,000万となっています。※消費税8%支払った場合

年末の借入残高の1%を上限として、所得税、住民税の還付を受けることができる制度です。

よく、「住宅ローン控除に土地購入の際の借り入れ金額は含める事はできるのですか?」
と、質問を受けますが、

もろもろの条件はありますが、基本的に下記の2つの条件をクリアすれば可能性はあります。

①土地購入後、2年以内に建物を住宅ローンを借りて建てた場合

②建物の住宅ローンの抵当権を土地にも設定した場合

細かい点は下記を参照下さい。
税務署作成の住宅ローン控除制度について→コチラ

住宅ローン控除を上手く活用しましょうね。

※住宅ローン12月金利ランキングを更新しています。、

是非こちらの【住まいづくりFP】ホームページもご覧くださいね。→http://sumai-fp.com/
じゅう
2014.12.07 Sun l 未分類 l コメント (0) l top
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