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すまいづくりファイナンシャルプランナーの永井です。
住宅ローン相談を受けていると、
住宅ローンはどこで借りてもそんなに変わらないと思っている人が多くいらっしゃる事に驚かされます!

さて、今日は具体的に住宅ローンの選び方でどのくらいの差がでるか見ていきましょう。

答え:3,000万の借入でなんと300万も返済額に差が!!

比較するために、今回は借入額を3,000万、35年返済、10年固定金利としました。
10年後の金利は現在と変動していない場合を想定し、10年基準金利から優遇金利を引いた金利としています。

ここにきて、みずほ銀行の10年固定金利がかなり下がってきましたので、
まずはみずほ銀行の10年固定金利を選択した場合の総支払額を見てみましょう。
10年固定金利は1.2%!全期間優遇タイプですので、10年後も1.2%と仮定すると・・・。
35年間の総返済額は36,754,487円

では、同じ都市銀行の三菱東京UFJ銀行はどうでしょう。
10年固定金利は1.2%!でも、当初大きく優遇するタイプのため、
10年後は金利が変動していないとしても、優遇金利が2.2%→1.4%まで下がるため、
金利は0.8%必ず上がります。よって、2%!!
35年間の総返済額は39,329,467円

千葉銀行は金利はみずほ銀行と同じ全期間優遇タイプを選択した場合、
10年固定金利はなんと1.7%!
35年間の総返済額は39,825,513円

3社を比較しただけでもなんと300万もの差が出るわけです。
住宅ローン選びはホント大事ですので、必ず住まいづくりFPにご相談下さいね^^

※住まいづくりのお金に関するお役立ち情報を配信中ですので、

是非こちらの【住まいづくりFP】ホームページもご覧くださいね。→http://sumai-fp.com/


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2014.09.27 Sat l 未分類 l コメント (0) l top
みなさんこんにちは^^
住まいづくりファイナンシャルプランナーの永井です。

住宅ローン金利が現在過去最低金利と言われていますが、
現在の金利水準を確認しておきましょう。

変動金利は0.7%台
10年固定金利は1.3%前後
35年固定金利のフラット35は1.66%。
となっています。

住宅ローンを選ぶ際は、まず金利タイプを選択し、
その後同じ金利タイプでどこの銀行が有利か比較しましょう。

比較する際は、社内提携ローンや、会社組合の方は労金等も比較する必要があります。
3,000万の借入で0.1%金利が上がると、35年間で約53万もの金利負担になりますからね(>_<)

住宅ローンランキングは全国の銀行のランキングですので、
参考として下さい。

住宅ローンランキングは こちら→


2014.09.13 Sat l 未分類 l コメント (0) l top
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